第6回目は、Burgundy Mist Metallic 繋がりでNash Guitars T-63 Burgundy Mist Metallicをご紹介したいと思います。

Nash Guitarsの特徴と言ったら、まずは本物さながらのRelic加工が上げられると思います。
Body全体にびっしりと入ったウェザークラッキングやリアルな打痕や擦り傷等、当店にご来店されたお客様のほとんどがVintage Fender と勘違いされてしまう程のレベルの高さです

また、金属パーツのくすみ・錆加工やネック裏の塗装剥げなど細部にわたりRelic加工が施されております

そして、Nash Guitarsの素晴らしさはその外見だけではなく、サウンド面でも特筆する物がございます

新品の状態から既に何年も弾き込まれた様な、枯れたVintage Soundを持っており、個人的にはNash Guitarsがここまで普及したのは、このサウンドによる所が大きいと考えています

それでは、Bill Nash氏の製作するT-63を細かく見て行きましょう



63年製のBurgundy Mist Metallic Telecasterを再現したモデルになります



Relicですので、随所に何年間も使い込まれたVintageの雰囲気を再現しております



BODY材はアルダーで、Ashとは違ったTelecaster Soundが楽しめます



ヘッドロゴは後付けのスパゲッティーロゴで、通常はデカール無しで出荷されています



ピックガードは3プライのPick Guardになります

ボディ側面の画像です。ウェザークラッキングと打痕が再現されています



ボディ・エルボー部分の画像です。アンダーコートも再現しておりますのでグラデーションが確認出来ます



ボディ側面の画像です。無数のウェザークラッキングが確認出来ます



ボディトップの画像です。付属しませんがブリッジカバーを付けてみました



Bridge Plateの画像です。ここにもRelic加工が施されております



Control Plateの画像です。金属パーツのくすみを再現してあります



アッセンブリー内部の画像です。配線材は1940's WE コンデンサーはBumble Bee 0.047uf/400Vです



指板の画像になります。指板Rは通常のFenderよりフラットになっております



Body Backの画像です。



Neck Plate部の画像です。プレートはもちろん、ネジまでRelic加工が施されております



ヘッド裏の画像です。Bill Nash氏の直筆でサインが入っております。2008年製という事ですね



ネック裏の画像です。全体的に塗装が剥がされておりますのでフィット感が良いです



スパイラルブリッジのアップ画像です。60年代の本物のスパイラルブリッジを使用しております



エンドジャック部の画像です。



ストラップピンの画像です。こちらもRelic加工が施されております

ピックアップは近年人気高騰中のJason Loller製

とにかくプレイアビリティーの高さとサウンドが素晴らしい個体になります

気になっている方は、この機会に是非お試し下さいませ

お問い合せ・ご来店心よりお待ち申し上げております

 


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